卒業生紹介

「自分の仕事をつくる」
卒業生紹介

めまぐるしく変化する時代。
就職するにしても、求められる人材が毎年変わるような、時代。
そんな時代だからこそ、柔軟でクリエイティブな蕓術大學の學びが活かされます。
たとえば、この寫真はこども蕓術學科で學んだ卒業生の仕事です。
仕事といっても彼女は自分で作っていません。
製品は福祉施設で作られています。
彼女は、制作者とお客さんをつなぐ役。
その業界で「新しい仕事」をつくったのです。

それぞれの場所でそれぞれの「自分の仕事をつくる」卒業生を紹介します。

大西 禮芳

大西 禮芳

女優

映畫が好き。その気持ちから、女優への一歩がはじまった。

昔から映畫を観るのが好きだった私は、編集でも、メイクでも、何か映畫に攜わりたいという想いで入學。1年生のとき、高橋伴明監督の映畫でヒロインを演じさせてもらい「絶対に女優を職業にする」ことが目標になりました。それまで芝居をしたこともないのに、先輩や先生たちに厳しい目で演技を見られる。かなり辛い時期だったけど、あるとき吹っ切れて「私がやるしかない」ってスイッチが入ったんです。その映畫をきっかけに、在學中からいくつかの作品に出演。実際の撮影でしか養えない演技のバランス感覚を磨きながら、現場の視點から演者に求められる振る舞いを考えられるようになりました。役を演じているときは一瞬一瞬が「勝負の連続」。生半可な気持ちでは挑めません。だからこそエンドロールに自分の名前を見るときは本當に幸せです。多くの共演者さんやスタッフさんとともに、作品の一部として役割をまっとうできたという充実感。最近は、大きな作品にも參加させてもらい、プレッシャーもますます大きくなっています。悔しい思いをすることも多いけど、自分を見失いそうになったら「原點に帰る」ようにしています。私が女優という職業を選んだ理由は、何よりも映畫が好きだから。その気持ちを胸に、これからもさまざまな人たちと映畫をつくっていきたいです。

大西 禮芳 / 女優
映畫學科2013年度卒業
三重県立宇治山田商業高校出身

1年生のとき、學生とプロの共同制作による映畫『MADE IN JAPAN ─ こらッ! ─』のヒロイン役に抜擢。連続テレビ小説『花子とアン』『べっぴんさん』、日曜劇場『ごめん、愛してる』、映畫『ナラタージュ』など、數々の作品に出演。

髙橋 洋介

髙橋 洋介

金沢21世紀美術館 キュレーター

「2018年のフランケンシュタイン」會場風景

「2018年のフランケンシュタイン」會場風景

僕らの時代の、新しい展覧會をつくる。

蕓大進學を決めたとき、親や教師、友人に強く反対されたことをいまでも覚えています。しかし、あきらめずに自身の直感を信じて活動を必死で続けるうちに、周囲も理解を示してくれるようになりました。アートプロデュース學科では、さまざまな時代や分野の知識を學ぶだけでなく、実際にそれを活用して展覧會をつくることで、蕓術作品の「価値」を生み出す面白さを學びました。21世紀を冠する美術館で働くようになった今、追求していることのひとつは、「いまここでしか生まれないものは何か」ということです。例えば、これから人間の知的労働の多くを人工知能が代替えするようになり、生命でさえ人工的に再構成できるようになったときに、これまで蕓術史の中で描かれてきた人間像がどう変化するのか。同じ時代を生きる人とともに、今自分たちがここに生きている意味を考え、激変し続ける世界を進むための羅針盤になるような新しい視點を生み出していきたいです。

髙橋 洋介 / 金沢21世紀美術館 キュレーター
アートプロデュース學科2010年卒業
早稲田実業學校高等部出身

金沢21世紀美術館で展覧會『Death LAB : 死を民主化せよ』『死なない命』『Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊』などを企畫。昨年の表參道GYREで開催した「2018年のフランケンシュタイン」は、東京の2018年の展覧會ランキング1位獲得(TOKYO ART BEAT)。

可児なつみ

可児なつみ

株式會社電通クリエーティブ局 コピーライター

JR東日本「行くぜ、東北。」ポスター

正月の新聞広告(株式會社スタッフサービス)

手を動かしてつくる喜びも、
人のためにつくる喜びも、教わった。

京都蕓術大學はカリキュラムの幅がとても広くて、私の興味を大きく広げてくれました。グラフィックデザインやイラスト、寫真など、いろいろな得意分野を持つ人がいて、お互いの個性を生かし合ってグループワークを繰り広げていました。先生方はたくさんの本を薦めてくださって、プロが何に興味を持っているのかを知ることもできました。そんな中、私は「タイポグラフィ」に出會い、白い紙と文字だけでつくり上げるミニマルな表現に魅せられました。文字の大きさや書體を一つひとつ検証していく経験は、情報を整理?編集する力になって、今に生きています。自分の手を動かしてつくる楽しさを知る一方で、先生のアドバイスで広告代理店の仕事にも興味が広がり、何かをつくる前の段階からクライアントと対話を重ね、誰かのためにものをつくり上げていく面白さに出會うことができました。今につながる大切なことを、たくさん學ばせてもらいました。

可児なつみ / 株式會社電通クリエーティブ局 コピーライター
情報デザイン學科2011年卒業
岐阜県立関高校出身

2011年、株式會社電通に入社。ストラテジック?プランニング局でのマーケティング経験を経て、現在はコピーライター/CMプランナーとして活躍。ファッション、食品、人材派遣サービスなどの企業の広告制作を擔當。

げみ

げみ

イラストレーター

書籍の裝畫を多數手がける

書籍の裝畫を多數手がける

自分の中に物語が無くても、
絵にのせて、誰かの物語を屆けていく。

自分はなぜ、絵を描くのか。どんな絵を描きたいのか。答えが見つからず、苦しんだ時期もありました。それでもやっぱり絵を描きたい。辿り著いたのが、自分ではなく誰かのために絵を描くイラストレーターという仕事でした。僕の中に物語が無くても、誰かの物語と絵畫の文法を掛け合わせることで“物語を予感させる絵”を描けるかもしれない。大學時代にいろいろな絵にふれて、構図の持つ意味や、モチーフの意味を學んできた経験。それを本という世界に當てはめ、日本畫の持つ質感や余白を活かした裝畫が生まれました。そして、「自分にはこういう絵が描けます」と知ってもらうために、大量のサンプルをつくってWEBで発信し続けたことで、仕事の依頼が増え、何十萬部と売れる本も出てきました。今では「げみさんじゃないと駄目です」と言ってくださる作家の方もいます。誰かに喜んでもらえる絵を描き続けること。それが僕にとって、一番の願いです。

げみ / イラストレーター
美術工蕓學科2012年卒業
兵庫県立有馬高校出身

イラストレーターとして活躍の場を広げ、人気作家?知念実希人氏の小説や、日本の名作小説を描く『乙女の本棚』シリーズなど、これまでに300點を超える裝畫を手がける。2016年には畫集『げみ作品集』を出版。

山元桂子

山元桂子

ケイコロール テキスタイルデザイナー

カラフルな色彩が特徴のケイコロールのテキスタイル

カラフルな色彩が特徴のケイコロールのテキスタイル

「もっと素直になって」。
自分にしかできない表現を。

「色」が好きでした。みんなが5から6色で絵を描いている中、私は50色。ぜんぶの絵の具を使いたくなるんです。高校の先生もその感覚を面白いと言ってくれたし、自分でも意識して色づかいを工夫するようになりました。でも、大學の染織テキスタイルコースで出會った先生は、簡単には褒めてくれませんでした。好きな色を使って自由に表現しているつもりでも、「あなたらしくない」「本當にやりたいことは?」「もっと素直になって」と言われてしまう。でもその言葉が、自分と深く向き合う時間をくれました。先生に褒められたい。その想いを原動力に、何年もかかったけれど、これが私の好きなことだと言えるまで表現と思考を突き詰めていきました。やっぱり色が好き。裝飾が好き。もっともっと色を重ねたい。暮らしの中で楽しんでもらえる美術を、私はつくろう。山元桂子にしかできないことを考え続けた日々が、ケイコロールの原點になっています。

山元桂子 / ケイコロール テキスタイルデザイナー
美術工蕓學科2006年卒業
三重県立昴學園高校出身

結婚を機に、山元染工場に従事。「知恵の経営」企業にも認定された型友禪の技術と、自身の色彩表現を融合させ、2016年「ケイコロール」を始動。BEAMS JAPANや京都伊勢丹など、數多くのコラボレー ションを手がける。

河村哲嗣

河村哲嗣

任天堂株式會社 プロダクトデザイナー

卒業制作で取り組んだウェラブルデバイス「EUREKA」

卒業制作で取り組んだウェラブルデバイス「EUREKA」

デザインに、特別な才能はいらない。
すべての経験を、糧にしてきた。

大學に入るまでは特にデザインについて學んだことはなく、何の予備知識も持たずにプロダクトデザイン學科の扉を叩きました。そこには、自分が及ばないような知識や表現力をすでに持っている人たちがいた。だったら自分は、泥臭く、階段を一段一段上っていこうと決めました。分からないことはそのままにせず、すぐに調べ、吸収したことをもとに実踐を積み重ねていく。見るものすべてが新しかったし、知ることが純粋に楽しかった。京都蕓術大學にはいろんな考えを持つ人がいて、「それってこうあるべきでしょ」という固定観念からも自由になれた。そんな環境に觸発され、これまでに提案されてきたデザインに対して、もうこれ以上ないと捉えるのではなく、一度本質に立ち戻って考える習慣がつきました。將來の生活様式の変化などを予見し、新しいベストを提案しようと努めてきました。誰だって、やってできないことはない。そう信じています。

河村哲嗣 / 任天堂株式會社 プロダクトデザイナー
プロダクトデザイン學科2015年卒業
滋賀県立八日市高校出身

卒業制作で取り組んだウェラブルデバイス「EUREKA」が2014毎日DAS學生デザイン賞において金の卵賞(グランプリ)を受賞。大學院を経て任天堂に入社し、プロダクトデザイナーとして「NINTENDO LABO」の開発などに攜わる。

木ノ下裕一

木ノ下裕一

木ノ下歌舞伎 劇団主宰

木ノ下歌舞伎の公演「勧進帳」

木ノ下歌舞伎の公演「勧進帳」

ここで、世界の広さを教わったから、
新しい舞臺表現が生まれた。

小學生の頃、上方落語に衝撃を受けて古典蕓能に目覚め、高校時代は和歌山から夜行バスで歌舞伎座に通いました。舞臺蕓術學科では、前衛的な舞臺蕓術の一線にいる先生方が、目の前で作品をつくり、キャンパス內にある劇場で上演を繰り広げていました。先生と學生という隔たりがなく、「表現をする」ことにおいて同じ熱量を持つ人たちが、そこに集まっていました。講義でも実演や鑑賞、批評から浴びるように刺激を受け、授業のたびに世界が広がっていき ました。やがて、古典蕓能と大學で出會った前衛蕓術が自分の中で結びつき、古典を現代的な表現に接続する「木ノ下歌舞伎」を旗揚げしました。「外へ出て打ちのめされても、まだ帰ってくる場所がある。學生のうちに、表現することの厳しさをちゃんと體験しなさい」、先生たちはそう言って、僕たちを東京公演へと送り出してくれました。本気の熱を持つ人たちに會えたから、今の木ノ下歌舞伎があります。

木ノ下裕一 / 木ノ下歌舞伎 劇団主宰
舞臺蕓術學科2008年卒業
和歌山県立和歌山高校出身

2006年、大學3年次に木ノ下歌舞伎を旗揚げ。2015年、「三人吉三」で読売演劇大賞 上半期作品賞にノミネート。翌年、「勧進帳」で文化庁蕓術祭新人賞を受賞。「黒塚」「勧進帳」と2度のパリ公演も好評を博している。

工藤梨穂

映畫監督

一人では、
この感動は
つくれない。

映畫學科2018年卒業
福岡県立筑前高校出身

人と感動を分かち合える作品をつくりたい。小説に初めて涙した日、そう決意しました。大學で心を通わせ合える友人に出會い、大切な仲間と挑んだ卒業制作。自分にとって“遺作”になるかもしれないと、すべてを出し切りました。私はみんなを引っ張るタイプではなく、まわりに支えてもらう監督。「あなたがいるから、この作品がある」。一人ひとりに気持ちを伝え、全員の息づかいを作品に込めていきました。一人では絶対につくれなかった作品だと思います。

卒業制作で監督を務めた『オーファンズ?ブルース』

監督を務めた卒業制作作品『オーファンズ?ブルース』が、ぴあフィルムフェスティバルのPFFアワード2018でグランプリに輝く。なら國際映畫祭では學生部門の最高賞を受賞。現在は、助監督などを経験しながら、次回作に向けて企畫を練る日々。

小山唯香

goen゜アートディレクター

人と人を
つなぐ喜びを、
もっと、ずっと。

空間演出デザイン學科2012年卒業
滋賀県立國際情報高校出身

一人で絵を描くよりも、みんなでつくる喜びを大切にしたい。そんな私に、京都蕓術大學は多くの刺激とチャンスをくれました。學科全體のリーダーとして100人規模のグループ制作をまとめたり、百貨店のディスプレイを演出したり、率先して人をつなぐ役割を務め、學內外の人たちと関わってきました。ずっと憧れだったgoen゜でも、その名前の通り、あらゆる仕事が人の縁でつながっているのを実感しています。私もデザインを通して、多くの人をつないでいきたいです。

高木學園附屬幼稚園 ?Akitada Hamasaki

大學時代にgoen゜の作品に衝撃を受け、広告に興味を持つ。新卒で扉を叩くも採用には至らず、パッケージメーカーで経験を積み、再度選考にチャレンジ。2017年、念願のgoen゜に入社。CDジャケットのデザインや幼稚園の空間デザインを擔當。

藪內都

poRiff デザイナー

デザインと
福祉が、
つながった。

こども蕓術學科2011年卒業
徳島県立鳴門高校出身

こども蕓術學科で學びはじめた頃、自分のしたい制作と保育士の勉強との両立に悩みました。でも、実習の現場で障がいのあるこどもたちと出會い、これまで別のものに見えていた「デザイン」と「福祉」がつながりました。私が本當にしたいのは、ものづくりよりも、誰かのやりがいや居場所をつくることなのだと気づきました。poRiffは、できることを分擔し合って、みんなでつくるかばん。一緒に働いて、一緒に笑い合える時間を、ずっとつくり続けていきたいです。

レジ袋を自由に組み合わせて施設のみんなでつくりあげる

福祉施設で生まれたプロダクトpoRiffの代表。知的?精神障がい者施設の支援員として、日々現場に身を置きながらプロダクトのデザイン?企畫を手がける。2017年、河出書房新社より『レジ袋でできるカラフルなバッグと小物』を出版。

藤田祥平

文筆家

句読點一つにも、幸運を呼びこむ力がある。

文蕓表現學科2014年卒業
高校卒業程度認定試験

人は、人生のどこかで、環境に肯定されることが必要だと思います。この大學で、面白い本を読んで「面白いな」と語り合える友人や、本気で作家を育てようとする先生に會えたから、「自分はこれをやっていてもいいのだ」と信じることができました。やっぱり文章が楽しい。そう思えたから、語彙、文體、構成、形式、內容、句読點一つまで、とにかく良い文章を追求してきました。幸運にも、その仕事を見つけてくれる人が現れ、僕は今も、文章を書いています。<編集協力:辻本智哉(文蕓表現學科3年生)>

2018年4月に筑摩書房と早川書房より出版された

ゲームメディア「IGN Japan」に連載した「電遊奇譚」が人気を博し、出版関係者の目に留まる。『S-Fマガジン』2017年6月掲載の短編小説で作家デビューを果たし、2018年4月『手を伸ばせ、そしてコマンドを入力しろ』を早川書房より出版。

赤池うらら

マンガ家

何度も泣いた。
それでも、
描き続けた。

マンガ學科2017年卒業
京都市立紫野高校出身

ずっと矢沢あいさんのマンガに憧れて生きてきました。自分も誰かの憧れになれる作品を描きたい。大學では毎月のように原稿を描き上げ、雑誌に投稿。出版社の方に厳しい評価を受けて何度も涙を流し、「次こそデビューしよう」と研究を重ねました。支えになったのは、一緒にマンガを描き続けてきた友人の存在です。2,3年生でデビューしたり、連載が決まったり、本気でがんばっている友人からの「大丈夫だよ」は、他のどんな言葉よりも力になりました。

『はじめてのキス』(講談社)

大學在學中の2016年秋、第40回デザート新人まんが大賞優秀賞を受賞し、デビューを果たす。初掲載作から反響を得て、デビュー1年で初コミックス『はじめてのキス』(講談社)を刊行、重版となる。月刊少女まんが誌『デザート』で活躍中。

片山達貴

webjin Inc.
映像ディレクター

寫真家、映像作家。シンプルでストレートな表現方法を模索しつつ、企畫?ディレクション?撮影?編集を行う。VOCA展2019、ARTISTS’FAIR KYOTO 2019出展等。

美術工蕓學科2018年卒業
徳島県立小松島高校出身

中家壽之

NOSIGNER
グラフィックデザイナー

2012年からNOSIGNER株式會社に勤務。フリーランスとしても、アイデンティティ、ポスター、書籍、展示會、パッケージ、サイン、ウェブサイトなどの分野で活動中。

情報デザイン學科2012年卒業
福岡大學附屬大濠高校出身

半海宏一

半海宏一建築設計事務所
京都橘大學助教

京都を拠點に風土に根ざした建築を探求し、住宅やレストラン、駅舎など幅広く設計。“環境を歩いて観る”フィールドワークを主とした調査研究も行う。共著『建築デザイン製図』(2018年)

環境デザイン學科2006年卒業
京都共栄學園高校出身

品川美香

畫家

主な展覧會?活動として、「11 月島 November lsland」(2018/京都)、「ARTISTS’ FAIR KYOTO」(2018/京都)「群馬青年ビエンナーレ2017」入選など。奈良?京都を拠點に様々な都市で絵畫作品を発表している。

美術工蕓學科2014年卒業
熊本県立玉名高校出身

田渕詩乃

兵庫県立ピッコロ劇団
俳優

新國立劇場演劇研修所を経て2018年劇団に入団。県內の小學校を巡るおでかけステージ「星のカンタータ」(原作:三木卓)他ピッコロ劇団公演に攜わりながら日々勉強している。

舞臺蕓術學科2015年卒業
兵庫県立寶塚北高校出身

中山睦月

仲吉商事
デザイナー

自社ブランド、こども竹食器の「agney*」を擔當。こども雑貨?食器の商品開発や、WEBページ、ポスター、カタログなどのデザインを行う。

こども蕓術學科2016年卒業
近江兄弟社高校出身

嘉原妙

アーツカウンシル東京
プログラムオフィサー

NPOとアートプロジェクトを展開する「東京アートポイント計畫」ほか人材育成事業、蕓術文化を活用した被災地支援事業などを擔當。共著『6年目の風景をきく』(2016年)

アートプロデュース學科2008年卒業
兵庫県立津名高校出身

似內達吉

大阪市田島中學校
美術科教員

大阪市立中學校に勤務。美術の教科指導と擔任業務を擔當。生徒たちの作品を紹介する展覧會や教員向けの研修會の企畫運営も行う。第61回日本教育美術連盟夏期研究會にて実踐発表。

アートプロデュース學科2013年卒業
常翔啓光學園高校出身

kento fukaya

よしもとクリエイティブ?
エージェンシー所屬蕓人

ピン蕓人として主によしもと漫才劇場に出演中。テレビ、ラジオなども時々出させて頂く。映畫『カミハテ商店』に出演し、チェコのカルロヴィ?ヴァリ國際映畫祭に招待された。

映畫學科2012年卒業
愛知県立大府高校出身

村原孝麿

シネマサウンドワークス
映畫録音

様々な機材を用いて映畫やドラマで録音をする仕事を行う。現場録音以外にもスタジオでの仕上げ作業、アフレコ、ダビングやMAでのオペレーターも擔當。

映畫學科2018年卒業
大手前高松高校出身

村松賢

LEGOLAND Japan
モデルショップスタッフ

レゴランド園內にあるレゴで作られた造形物(レゴモデル)のメンテナンスや、イベント等で使用するレゴモデルのデザイン?制作。過去にマーケティングの一環としてラジオ出演(ZIP FM)。

キャラクターデザイン學科2016年卒業
千葉県立千葉北高校出身

三枝瑞季

面白法人カヤック
キャラクターデザイン

鎌倉でソーシャルゲームのキャラクターイラストを制作。衣裝やポーズのデザインは大學で學んだことを応用し、日々勉強しながら仕事をしている。

キャラクターデザイン學科2018年卒業
賢明女子學院高校出身

山中宏華

つむら工蕓
映像美術部

テレビセットやイベントスペース、商業施設內裝などの推進から設営撤去まで、空間演出に関する様々なことを擔當している。

空間演出デザイン學科2018年卒業
奈良學園登美ヶ丘高校出身

吉井翔斗

教恵保育園
副園長、蕓術士、保育士

副園長として経営をしながら保育士、児童厚生員として現場で働く。また蕓術士として親子向けワークショップなど開催。心の安らぎと子育て相談できる場所を提供しようと日々取り組む。

こども蕓術學科2015年卒業
京都美山高校出身

出口春菜

銅版畫家

憧れと、繊細で少し不思議な世界観を大切に作品を制作。個展、グループ展など多數。2016, 2017 UNKNOWNASIA 受賞。『信じてみたい幸せを招く世界のしるし』(創元社)挿畫(2017)。

空間演出デザイン學科2004年卒業
京都府立東稜高校出身

寺川成美

ポエック里海財団
學蕓員

広島の離島で古民家再生施設を管理しながら制作活動を行う。初個展「寺川成美日本畫展」(ボラギャラリー/2018)“るーきー”日本畫展(阪神梅田本店阪神美術畫廊/2018)

美術工蕓學科2014年卒業
クラーク記念國際高校出身

川上大介

京都府立東舞鶴高校
美術科教員

1~3年生の美術の授業と、グループワークを中心とした學校設定科目を擔當。その他にクラス擔任、美術部顧問、男子バレー部顧問、雪かきも行う。

美術工蕓學科2008年卒業
岐阜県立各務原西高校出身

黒宮亮介

三休の湯
山小屋店主

三重県鈴鹿山系で“朝明渓谷のお風呂とカフェ 三休の湯”を経営。休みの日は、畑仕事や山登り、木を彫ったりして暮らしている。2009京展賞受賞。

美術工蕓學科2009年卒業
三重県立四日市西高校出身

中本涼馬

日進醫療器
開発部?設計課

日常用車いすから競技用車いす、チェアスキー等、幅広い製品を製造する「日進醫療器(株)」にて車いすの開発?設計を行う。現在はレース用車椅子の作図等を擔當。

プロダクトデザイン學科2017年卒業
京都府立乙訓高校出身

牧ゆい子

タイガー魔法瓶
プロダクトデザイナー

ソリューショングループ、デザインチームに所屬。主に炊飯器などのキッチン家電、オリジナル商品、ボトルなどのデザインを擔當。

プロダクトデザイン學科2018年卒業
岡山理科大學附屬高校出身

三浦あやか

京阪神エルマガジン社月刊誌『SAVVY』編集者

2015年に入社。翌年、関西の女性情報誌『SAVVY』の編集に。過去に「京都特集」「梅田特集」「あんこのおやつ特集」にページを持ち、コスメ、グルメ、ヘアネイルサロンなどの連載を擔當。

文蕓表現學科2015年卒業
京都府立桂高校出身

中藤貴一

WEB マンガ制作

WEB無料連載マンガ『花鈴のマウンド』制作チームに所屬しマンガ制作に攜わる。

マンガ學科2018年卒業
広島県立福山葦陽高校出身

大石拓

日本通運関西美術品支店
作業スタッフ

文化財や美術品の梱包、輸送及び展示作業の補助。攜わった展覧會「快慶日本人を魅了した仏のかたち」(2017奈良國立博物館)「日本の古墳文化」(2015韓國?國立慶州博物館)ほか多數。

歴史遺産學科2009年卒業
靜岡県立大井川高校出身(現靜岡県立清流館高校)

竹村洋香

一般財団法人公園財団
平城宮跡管理センター
公園管理

全國の國営公園の管理運営を行う公園財団で、2018年3月に開園した平城宮跡歴史公園の管理センターに配屬となる。主にイベントの運営や広報などを擔當。

歴史遺産學科2016年卒業
京都府立亀岡高校出身

益田藍

株式會社益屋
會社経営

店舗デザイン?施工の仕事に6年半従事した後、京都で日本酒をメインに扱う飲食店を起業?経営。現在2店舗。他社飲食店の出店?開業をプロデュースするコンサルティング業もスタート。

環境デザイン學科2007年卒業
兵庫県立加古川西高校出身

下村洸太

美術院國寶修理所
技術職

文化財保存修理技術者として古文化財(彫刻及び大型工蕓品)の修理を行う団體に所屬。現在は見習いとして、木工、彫刻、漆工技術を習得、先輩職員の補佐をしている。

歴史遺産學科2018年卒
石川県立工業高校出身

平井康太

クリエイティブ?アート?
スィンク 照明家

お芝居、コンサート等の照明演出(ムービングライト)のプログラミング。劇団☆新感線「メタルマクベスDisc3」AKB48Team8全國ツアー「47の素敵な街へ」スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」などを擔當。

舞臺蕓術學科2012年卒業
上宮高校出身

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