マンガ學科

2012年4月

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2012年4月29日  イベント

新入生歓迎會~!

4月26日、2回生が企畫してくれた
新入生歓迎會が行われました。

 

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大學の広い教室を貸し切って
2回生がおいしいご飯やお菓子を用意してくれたり
ホワイトボードに絵をたくさん描いてくれたり
頑張って準備をしてくれました!

いっぱいご飯を食べて、いっぱいおしゃべりをした後
もっと仲良くなるためにフルーツバスケットもしました。

最初はみんな恥ずかしがっていましたが、
フルーツバスケットのおかげで1回生も2回生もだんだんうちとけて
最後には緊張もとけてみんなすごく楽しそうでした。

新歓だけじゃなくて、こういう機會をまたつくる!と
幹事の2回生が言っていたので、期待です!

わたしもすごくたのしかったです*^^*

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2012年4月28日  ニュース

シンボルマーク?ロゴマーク

本學のマンガ學科では大學外の企業や自治體と連攜しての
授業や課外活動をいくつか行っています。

以前、ある自治體のあるキャンペーンのロゴマークを作っていることを
このブログでお知らせしました。

(以前の記事はこちら)
http://chayamanga.net/index.php?id=618

そして、この度完成しました!
京都府の安全運転広報啓発活動の一環として「セーフティ?エコドライブ」を啓蒙する
シンボルマーク?ロゴマークです。
マンガ學科の2名の學生のデザインが採用されました。

 

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(詳しくは京都府Webサイトをご覧ください)
http://www.pref.kyoto.jp/kotsuanzen/1332400617752.html

車に貼れるマグネットシートとして、數量限定ですが、配布されています。
本學の公用車にも貼っています!

このように一歩一歩「自分の作品が世に出て行く」という経験を積むことは
たとえマンガ以外の分野であっても大事なんじゃないかなと思っています。

この他にも、色々な學外との取り組みがあります。
オープンキャンパスのマンガ學科ブースで紹介しますので、
「マンガを描くのはもちろん、色々な形で學生のうちから社會と接したい」という方は
ぜひ、オープンキャンパスにお越しください!

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2012年4月23日  授業風景

大阪畫材お買い物ツアー

4月19日、一回生全員で大阪へ 畫材屋さん巡りをして、実際に漫畫を描く道具を見て、

自分で選んで買う! というお買い物ツアーに行ってきました。

 

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去年もお買いものツアーをしており、新入生の恒例行事になっております。
今回お邪魔させていただいた畫材屋さんは toolsさん、カワチ畫材阪急三番街店さん、カワチ畫材心斎橋本店さんです。
3チームに分かれて、各班引率の先生方に おすすめ畫材を聞いたりして、學生たちは目を輝かせて選んでいました。
わたしはC班の引率として、學生たちと一緒にお店を巡りました。

 

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漫畫を描く、いろんな畫材を見ることができるだけでなく、 京都から大阪へ、皆で電車に乗って行く遠足のようなツアーで 入學したての學生同士、そして先生方とも仲良くなれるきっかけになったのではないかと思います。

 

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寫真の笑顔から、學生たちの楽しさが伝わってくると思います^^
ご協力頂いたtoolsさん、カワチ畫材阪急三番街店さん、カワチ畫材心斎橋本店さん 本當にありがとうございました!

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2012年4月19日  ニュース

マンガ學科機関誌

マンガ學科の2011年度の授業や學生作品をまとめた機関誌が完成しました!
オープンキャンパスのマンガ學科ブースや本學が參加する各種説明會で閲覧可能です。

各種説明會では「マンガ學科が気になっているので機関誌を見せてもらえますか?」
と聞けば、見ることができると思います。是非ひと聲掛けてくださいね。

今年最初のオープンキャンパスはいよいよ來週末の4/29(日)です。
『マンガ』を學べる場所を探している方は、是非お越しください。
沢山の方のご來場をお待ちしています!

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2012年4月12日  授業風景

外國からのジャパニメーション

はじめまして。
4月からマンガ學科副手になりました、齋藤です。

副手とは學生と先生の架け橋的存在で、
授業の準備をしたり、生徒のサポートをしたり、事務のお仕事をしたりなど
大學をはしりまわっています!

元気にがんばりたいと思いますので
どうぞよろしくお願いします*^^*

さて、前回のブログでお知らせした特別講義が今日行われました。

フィンランドからヘルシンキ大學のエイヤ ニスカネン先生をお招きして、
「外國からのジャパニメーション」についてお話をして頂きました。

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日本が外國から影響を受けてつくられたアニメーション、
外國が日本に影響をうけてつくられたアニメーションを見せていただいて
先生と學生で「ここが日本に似ている!」「ここが○○の國に似ている!」
など作品について意見交換をしました。

とくにわたしが気になった作品は、フィンランドの若い女性アニメーターが
日本のアニメーションに強く影響を受けてつくったという
映畫祭の告知用につくられたショートアニメーション「愛の山」です。

周りの景色や家はフィンランドのようなのに、
主人公の男の子はまるでガッチャマンのような畫風で、
マジンガーZにでてきそうなロボットが出てきたり、背景が突然3Dになったり
いろんな要素がたくさん盛り込まれていて、すごく不思議な世界観なのに
なぜか何度も見たくなるアートアニメーションでした。

「外國の人から見た日本のアニメーションはこういうもの」というのが
一目でわかりやすい作品だな、と思いました。

 

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逆に、エイヤ先生はアルプスの少女ハイジを初めて見たときに
アニメーションにでてくる風景を見て、
「これはスイスのアニメだ!」と思ったそうです。

実際アルプスの少女ハイジの原作はスイスのお話らしく、
外國の方が本當にスイスのアニメーションだと勘違いしてしまうなんて
日本のアニメーションの描寫力はすごいな、と思いました。

アニメーションでもマンガでも
外國だけでなく、いろんな作品を見て自分の作品に取り入れ生かしていくということは
作品の表現方法を広げる大切な要素なんだなと改めて思いました。

授業終了後も、學生たちは
先生に積極的に質問をしにいっていました!

 

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この授業を受けて、またひとつ成長した學生のマンガを読むのがたのしみです◎

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