こども蕓術學科

2014年7月

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2014年7月28日  學生紹介

3年次工藤さん、「京印季報」表紙畫を描く!

7月26日(土)、27日(日)のオープンキャンパスに來ていただいた受験生、高校生の皆さん、有り難うございました。

 

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さて、今日はBzemi3年次、工藤日菜さんの紹介です。
「京印季報」という京都府印刷共同組合の季刊誌、平成26年7月盛夏號の表紙畫を擔當しました。これまでにもこども蕓術學科の先輩學生が何人もお世話になっています。
そして、先週出來たばかりの雑誌が屆きました。工藤さん、早速手にとって、いい顔してくれました!
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真っ青な夏空に白く大きな入道雲と?一筋のひこうき雲、
遠くの方まで一面のひまわり。細かく描き込まれています。
真夏の熱い日差しが感じられます。
そして..なぜか花畑から突如クジラが!?
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掲載された工藤さんのコメントです。
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summer swimmer
 私の幼かった頃の思い出は長い休みがあったせいか殆どが夏の思い出です。夏は季節の中で一番鮮やかで一番賑やかですが一方でとても儚くて切なくて夢か現実か分からない雰囲気を持っています。
 この絵で少しでもそうした夏のノスタルジックな気持ちを味わっていただけたらと思います。
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この絵の他にも、數カット、記事の中に挿入されています。
工藤さんの普段の作品は、9月20、21日の大瓜生山祭の一大イベント、『學生作品展」でも出品される予定です!
新作とこの表紙絵に共通するのは遠くの地平線と、それを埋め盡くす花。
まだちょっと先ですが工藤さんの作品を始め、3年次の前期課題作品のホンモノをぜひ見に來て下さい!
(森本玄:教員/絵畫)
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2014年7月20日  ニュース

Czemiの前期は子どもと関わり、子どもを知る

Czemiの3年次生の前期は「子どもと関わり、子どもを知る」活動を行っています。

前期は木曜日の午後に至誠館4階にあるこども蕓術學科の教室を「プレイルーム」として

こども蕓術大學の年中さんと年長さんと楽しい時間を過ごしました。

いつもお母さんといっしょのこども蕓術大學の子どもたちですがこの時はお母さんと離れて子どもだけで參加します。

こども蕓術學科とこども蕓術大學の連攜活動は3年目、Czemiの前期のメイン活動として定著してきました。

 

 

1回目はちょっと、ドキドキ緊張気味ではじまります。

ドキドキ緊張しているのは子どもたちだけではありません。

學生たちもはじめて、保育者として子どもに向き合うのです。

「楽しんでくれるかな」「ちゃんと対応できるかな」「活動內容に無理はないかな」「時間は大丈夫かな」…不安なことばかり。

授業後や土曜日、日曜日も話し合いや準備、活動の流れやシュミレーションに費やしました。

擔當教員の私が指示を出さなくても一生懸命に「子どもたちの楽しい時間をどうやってつくろうかと」みんなで話し合い、取り組んでくれるCzemiの學生たちの姿はほんとうに頼もしいです。

回を重ねることに子どもたちはお姉さん、お兄さんと仲良くなりリラックス。ちょっとずつ子どもらしい行動が出てきます。これが學生たちには學びになるんですね。

上手くいかなかったことは失敗ではなく、次に繋がる気づきや學びにつなげる振り返りをしっかりしています。

活動後、振り返りをしていると子どもたちが窓の外からその様子を見て、お姉さん、お兄さんに「もっと遊んでよ」とニコニコと窓を叩いてアピールしてきたりして。

お迎えに來られたお母さんたちも子どもの顔でその時間が楽しかったんだとわかると言ってくださいます。

今、Czemiの3年次生はこのプレイルームをとおしての気づきと、學びをきっかけに絵本制作しています。

來週の金曜日がその中間発表です。きっと今頃頑張っていることでしょう。楽しみです。

今年の中間発表にはこども蕓術學科で保育內容IV(ことば)をご擔當いただいている川北典子先生、児童図書館ピッコリーの大橋慈さんにもご參加いただく予定です。

完成した絵本は9月の學科展で発表します。お楽しみに!

 

プレイルームの毎回の様子はまた後日アップします。

 

もうひとつ今年のCzemiの活動をご紹介します。

大阪高槻にある高槻幼稚園から本學プロジェクトセンターに園舎建替えに伴って園舎の中のサインデザインの依頼がありました。

直接子どもと関わることだけでなく、子どもたちが毎日過ごす環境を考えることはとても大切なことです。

またとない機會をいただいたので、喜んでCzemiでお受けすることにしました。

園舎のサインデザインと既存の園舎を解體した時に出る廃材を利用して、今年度卒業する年長さんと記念の作品をつくるという依頼です。

今年度いっぱいプロジェクトとして関わらせていただきます。

その第一弾とし、園を訪問して子どもたちと仲良くなるためのワークショップを行ってきました。

(活動の様子をお伝えしたいのですが子どもたちの素敵な笑顔や真剣に取り組んでくれた寫真は掲載できないので、差し障りのない寫真を選んでいます。)

活動は本學で行った「プレイルーム」の內容をバージョンアップしました。

學生たちにとっても學外で行う貴重な機會になりました。

記録は情報デザイン學科4年次生の早川大理さんに撮影と編集をお願いしました。

素敵にでき上がってきましたよ。機會があればお見せしたいぐらいによくできています。

昨日DVDの表面に子どもたちが描いた絵を早速、プリントしました。これを園に送りたいと思います。

もう一回これを見て、後期に學生たちに會うのを楽しみに待っていて欲しいなぁ、と思います。

 

寫真

活動?の様子です。

高槻ws前半 003

大型バスに乗って、森に行きました。

大型バスに乗ってます?はい、お隣へ?はい、お隣へ?

でクレヨンを1本ずつお隣へ送ります。

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お姉さんの赤いクレヨンの線の後について來て!

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おやおや、そうこうしているうちに森についたみたいです。

あれ!象さんがいますよ。ピアノに合わせて象さんになって絵を描いてみよう。

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カンガルーさんもやってきましたよ。

ジャンプ!ジャンプ!

高槻ws 後半 039

 

次はライオンさんです。

ガウォーと聲まで出てからだ中で表現しています。

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あれ!、どこからか聲が聞こえてきました。

ぴょんた:「ぼく、ぴょんた。とてもきれいなみずうみができたね。」

「でも…、お魚さんがいないよ。」

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お姉さん:「お魚さんはいるよ。

ぴょんた:「どこどこ?」

お姉さん:「ほら!ここに。」

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ぴょんた:「ほんとだ!みんなもお魚さんを探してみて!」?

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あっ!いたよ。ここにも。

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ぴょんた:「お魚さんがいっぱいだね。」「でも、なんか足りないよね。」

こども: 「お水がな?い。」

*ほんとうに子どもってすごいですね。ヒントを與えたわけでもないのにちゃんと答えてくれるんですね。

學生たちの予定どおりの答えにびっくりです!!!

ぴょんた:「そうだね。お水がないからお魚さんが苦しそう」

     「ぼく、お水をつくる方法を知っているよ。」

*小さな軍手とパステル1本で水を描きます。

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高槻ws 後半 140

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ぴょんた:「すご?い。とってもきれいなみずうみができたね。お魚さんも大喜びだね。」

     「みんな、ありがとう。また、今度どこかで會おうね。じゃぁ?ね。バイバイ。」

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できあがったみずうみをみんなで鑑賞します。

水がこぼれないように靜かに運びましよ。

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高槻ws 後半 210

 

 

手にも足にも顔にも、今日の活動を頑張ったしるしが殘ってました。

お疲れさまでした。

高槻ws 後半 222

 

日常子どもたちと接しておられる幼稚園の先生もクレヨン1本、パステル1本で1時間の活動を飽きることなく、

こんなに集中して活動できた子どもたちの姿に驚かれていました。

 

今回は學生たちも集中できる工夫を考えて、物語を軸に次々に途切れることのない活動づくりになるように、

とても細かい工夫をあちこちにちりばめています。

 

子どもたちの力と學生たちの力がいい関係で現れたワークショップでした。

 

最後に子どもたちから「今度いつ來てくれるの?」と。

「楽しかった」という言葉よりも嬉しかったようです。

この言葉で學生たちはまた頑張れるそうです。

 

また、秋に伺いますよ。

元気に夏休みを過ごして、また大きくなった姿を見せてくださいね。

高槻幼稚園のみなさん、ありがとうございました。

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(教員:梅田美代子)

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☆7月26日(土)?27日(日)はオープンキャンパスです。

こども蕓術學科に興味のある方、まだ進路を迷っている方、是非こども蕓術學科のブースに立ち寄ってください。

こども蕓術學科の學びや資格取得のことなど、教員から丁寧にお話します。

ワークショップも行います。今回は自分の名前で絵本をつくります。「なまえ絵本」です。

事前に印刷されたいろいろな書體、大きさ、形のアルファベットから自分のなまえを構成するアルファベットを選んで、

その文字の形からヒントを得て小さな可愛い絵本をつくります。

こども蕓術學科の學生たちが対応してくれますので、絵の苦手な人も大丈夫ですよ。

學生たちと楽しいおしゃべりをしながらこども蕓術學科の雰囲気を味わってください。

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2014年7月20日  ニュース

4年次ピースマン吉井君、αステーションに出演!

林さんのアニメ上映に続き、學生さんの學外での取り組みを紹介します。

こども蕓術學科4年次生の吉井翔斗君が、

本日、京都のFM局、αステーションに出演します!

吉井君には、ピースマンとして今年4月のオープンキャンパスにも登場してもらいましたが、実は、ピースマンというのはただのコスプレではないのです。どういうものかというと…

本人がメッセージを書いてくれましたので、以下に。

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皆さんは髪が切れない子どもたちがいることをご存知ですか?

私たちにとって當たり前である美容室での散髪も、感覚過敏の子どもたちにとっては知らない人が刃物を突きつけてくるという恐怖になり、私たちにとっては心地よい風のドライヤーも聴覚過敏の子どもたちにはジェット機のエンジン音に聴こえてしまいます。

そのような思いをしたら當然パニックになってしまうのは言うまでもありません。

しかし、ほとんどの美容師はパニックになってしまう原因も分からないので、羽交い締めにして無理やり散髪したり、危険への配慮で入店を斷ったりして対応します。

このような対応をされ、怖い経験をしてトラウマになるのは本人はもちろんですが、そんな我が子の姿を見た保護者の方も深く傷付いてしまいます。

そんな悲しいことを防ぐ為、「スマイルカット」という活動を行う美容師が存在します。

赤松隆滋さんです。赤松さんは2010年に発達障害の子のヘアカットに攜わったことから、以後スマイルカットの研究?啓発活動に取り組まれてきました。そして、今年の4月にNPO法人そらいろプロジェクト京都を設立されました。

その赤松さんと連攜し、子どもたちや悩んでいる保護者の方の力になりたいという思い、スマイルカットの存在を全國に伝え、広く市民に障がいや発達障がいを知ってもらうために立ち上がったヒーロー。それが星髪戦士ピースマンです。

私はそのピースマンというヒーローを演じています。

學生として法人設立ということに関わらせていただき、本當に光栄に思っています。

つきましては法人設立にあたって記念イベントを開催致します。

イベントではピースマンのヒーローショーや「スマイルカットとは」というシンポジウムを行います。(詳しくはフライヤーをご覧下さい。)

また、イベント前日にFM京都@ステーションでもイベントの告知とスマイルカットや活動について放送されます。

ご興味を持たれた方はぜひチェックしていただけたら嬉しいです!

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FMの放送:

7/20日曜日

α-kyoto contents file? DJ:川原ちかよ

7:00-12:00の番組中、吉井君は10:35?15分程度出演。

7/21月曜日(こちらがメインです!)

「発達障がいの子どもたちと作ってきたもの?ピースマンより愛を込めて?」

ウィングス京都

13:00-16:00

14ピースマンチラシ_ページ_114ピースマンチラシ_ページ_2

直前のご案內となってしまいましたが、よろしくお願いします!

(森本玄:教員/絵畫)

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2014年7月18日  ニュース

4年次、林さんのショートアニメ上映

今日は4年次生の卒業制作Step2がありました。
Stepは、普段はゼミに分かれて取り組んでいる卒業制作の進捗を、節目節目に全員で共有する進捗報告會です。S41教室で3年生も沢山聴講に來ました。
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そのなかで、Bzemi生の一人、林絵美さんはアニメーションに挑戦しています。
情報デザインの大西先生にも指導をいただきながら、頑張っています。
そんな林さんが前に取り組んだショートアニメーションが、京都シネマでVideoParty Kyotoという催しのなかで上映されるそうです!
http://www.personaleyes.jp/vp/
林さんの作品は明日7/19土の19:00から3本目「Dog」です。実家で共に過ごしたレモンという愛犬がモチーフです。
14林さん映畫14林さん映畫2
林さん本人にコメントをお願いしましたので転載します。
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私は、高校生の頃から絵本をつくっていて、大學に入ってからも絵本を中心に制作をしていたのですが、ずっと、アニメーションの、いきいきと絵が動く表現に憧れていました。
いつかアニメーションをやりたいと思っていました。
3回生になり、授業がほとんどなくなったことで、制作できる時間ができたので、よし!アニメーションをやろう!と、昨年からアニメーションを制作するようになりました。
絵を、いきいきと自然に動かすのは本當に難しく、自分の観察力と技術力不足を日々痛感しますが、思い通りに絵が動いた瞬間は本當に嬉しいです。
そして、アニメーションを制作するようになったことで、絵本の良さ(動かない絵の良さ)も改めて発見できました。
またまだ技術はつたないですが、自分の思い描くアニメーション作品がつくれるようになるために、日々精進し、社會人になってからも、VIDEO PARTYやコンペ等に作品を出すことをモチベーションに、こつこつと制作をしていきます。
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はい、という訳で、皆さん、7/19,20,21の晩にお時間がありましたら京都シネマ「Video Party Kyoto」へ、お越し下さい!
(森本玄:教員/絵畫)
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2014年7月14日  イベント

體験授業に參加してくれた皆さんへQ&A

先日の體験授業型オープンキャンパスにお越しいただいた高校生の皆さん、有り難うございました!

今日は、體験授業の最後にお配りしたアンケートで、『こども蕓術學科について、ご意見や質問、不安に思っていることなどがあれば?自由に書いて下さい。』に沢山の質問を書いていただきましたので、皆さんの不安に応えるべく、ここでQ&Aコーナーをやりたいと思います。
Q:「絵を誰かにほめられたりする程絵を上手に描けません。でも絵は大好きです。入試ではそんなに深く考えないでとおっしゃっていただきましたが、入學してからの授業でついていけなくなったり、難しくなってしまうことがありますか?あったとしてサポートしてもらえますか?」

A: 上手?下手は絵を比較し、「評価」する視點から出てくる言葉です。でも、表現することは本來楽しいことですし、10人居れば10通りのものの見方?感じ方があっていいわけです。こども蕓術學科では「共感」の視點を大切にしながら絵を見たいと思います。そして、皆さんは表現者であると同時に、子どもの支援者でもあります。子どもの絵は見るものではなく聴くものと、発達心理學が専門の岸本先生が奨めてくれた、とある保育の本に書いてありました。
 入學してから課題が難しくなることは、もちろんあります。難しい課題を自分なりに取り組まなければ、成長もありません。それをサポートするのが先生達の仕事です。入學したら、皆さんも受け身の姿勢ではなく、先生を困らせるくらい、沢山質問に來て下さい!
Q:「私は保育士になりたいわけではないので就職が心配です。例えば具體的な絵本や絵の技法は學べたりしますか?」
A: 保育士の資格を取得すれば?保育所だけでなく、児童館や社會福祉施設で働くことも可能になります。一般企業に就職する先輩もいますし、美術館の學蕓員になった先輩もいます。
 そして、絵本の作畫、製本の授業もありますし、紙をつくったり、フレスコ畫やテンペラの技法、クレヨンを手づくりするなども學ぶ機會がありますのでお楽しみに!(※現行カリキュラムに於いて)。3年次から4年次では、自分のテーマに基づいて卒業制作をつくりますから、大學院の版畫専攻に進學するなど、かなり専門的に掘り下げる先輩もいますよ。
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Q:「こども蕓術學科のことが気になっているけど學費がきびしい!」
A: うーん、確かに簡単ではありませんね..
 でも、この學科は4年制の蕓術大學で絵を描いたりデザインしたり、地域の子ども達と関わりながら保育?幼児教育と子どものことを學ぶ學科です。3年次以降は自分のアトリエで制作する環境も整っていますので、將來の自分の可能性に投資するつもりでぜひ來て下さい!
 また、本學入學課が作成した「home」という冊子をご両親とぜひ読んでみて下さい。京造にきている先輩達の親御さんがなぜ高い授業料を払っているのかが分かります。
Q:「前回も參加しましたが、今回も參加してよかったと思えました。コミュ入までもう少しでドキドキしています。もっと色々なことを學びたいです。」
A: 體験授業型オープンキャンパス、2回とも參加してくれてどうもありがとう!
 Lee先生の紙芝居共同制作と読み語りの魅力、すごかったですね!英語であることを忘れ、僕も見ていて思わず引き込まれ、笑っていました。大學に入ったら、もっと沢山の出會いを用意していますよ。コミュ入では、普段の力を平常心で精一杯発揮できるようにリラックスして臨んで下さい!
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Q:「絵に全然自信がありません。」
A: 自分の絵に自信はなくても、きっと絵を見たり、描くことは好きなのではないでしょうか?
そうである限り、大丈夫です。絵も含めて色々と表現することの楽しさを、この學科にきてしっかり體験し、味わって下さい。そうすれば、きっと自信は後から付いてくると思いますよ。
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Q:「子どもが好きで、幼稚園、保育園でのワークショップ等を將來やってみたいけれど、どうしたらできるかがわからない。」
A:そんなキミは、必ずこども蕓術學科に入學しましょう笑!ワークショップをする機會が授業でもありますし、他にもボランティアなど沢山チャンスがありますよ。
さあ、あなたの質問に、ちゃんと応えられていたでしょうか?
ぜひ、皆さんの若いパワーを、未來の子どもたちのために役立てられるように、こども蕓術學科に入學して、一緒に頑張りましょう!!
(森本玄:教員/絵畫)
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通學部13學科23コース、通信教育部4學科14コース、大學院、こども蕓術大學。
世界に類を見ない3歳から93歳までが學ぶこの大學は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、學生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都蕓術大學の“プロダクション”の數々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。

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